一般社団法人オダックス・ジャパン北海道のウェブサイトです。通称・略称〜AJH、AJ-Hokkaido、AJ北海道

ブルベ参加者の皆様にご理解頂きたいこと

  • ブルベはレース(走行タイム等を競うイベント)ではありません。
  • ブルベは夜間走行を含め様々な天候のもと200km超の距離を自己責任で走る長距離サイクリングです。
  • ブルベは危険を伴うスポーツであり、あらゆるリスクに対して走者自身の状況判断と対応が必要になります。
  • ブルベの主催者は営利団体ではなく、参加者自身が自分達のためにボランティアで開催しています。
  • ブルベ参加にあたっては、必ずBRM/AJ規則、及び安全装備に関する北海道ローカルルールをお読み頂き、十分理解された上で、申込みを行ってください。

  LinkIcon【AJホームページ】LinkIcon【BRM/AJ規則】LinkIconAJ北海道の安全装備に関するローカルルール

Audax Japan Fleche北海道430

  • 開催日 2017.4.28~4.30(※スタート期限2017.4.29 10:00)
  • 申込期間 2017.1.20~2017.2.12
  • 参加費 2,000円
  • 開催案内→LinkIconダウンロードはこちら※2017.1/10改訂版に差し替えました。
  • 申込方法→チーム代表者がLinkIcon申込書に記入し、LinkIcon受付担当へメール(件名:フレッシュ北海道申込)で送付してください。(フレッシュについてはスポーツエントリー以外の申し込み方法となります)

今年のAJ北海道はフレッシュで開幕します。
フレッシュは、共通の最終目的地(以下ナイスプレイス)に向かって24 時間で360km 以上のできるだけ長い距離を走るチーム・ライドです。1チームは 3-5 台の自転車で編成され、最低でも 3 台の自転車が一緒に24 時間走り抜くことが求められています。
コースは各チームが自由に組むことが出来ます。初春の北海道をオリジナルコースでナイスプレイス(札幌)を目指してください!
※フレッシュの認定はランドヌール5000受賞資格のひとつとなっています。

Audax Japan BRM520 北海道300km増毛

  • 開催日 2017.5.20
  • 申込期限 2017.5.6
  • 参加費 2,000円
  • スタート場所・時刻 札幌市 前田森林公園 6:00
  • (参考)LinkIconルートラボデータ ※ルートラボデータはあくまでも参考情報です。正式なコース情報は、主催者が提供するキューシートと出走ガイドです。
  • 出走ガイド→作成中
  • キューシート→作成中

今年のAJ北海道の通常ブルベは300kで開幕です。
札幌市西部の前田森林公園をスタートして、農業運河沿いを駆け抜け、青山ダムを望みつつ、浜益からは日本海オロロンラインを北上、トンネル抜けたら中間地点の増毛です。軽く丘を越えたら空知平野、石狩川に沿うようにゴールを目指しましょう。大きな峠のない平坦コースにつき、こっそり距離を5%増量しておきましたよ。まだまだ5月、防寒装備は万全で。風向きにも左右されそうなこの季節、おのおのがた準備は怠りなく。
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Audax Japan BRM618北海道200km新十勝

  • 開催日 2017.6.18
  • 申込期限 2017.6.4
  • 参加費 2,000円
  • スタート場所・時刻 帯広市 帯広の森アイスアリーナ(予定) 7:00
  • (参考)LinkIconルートラボデータ ※ルートラボデータはあくまでも参考情報です。正式なコース情報は、主催者が提供するキューシートと出走ガイドです。
  • 出走ガイド→作成中
  • キューシート→作成中

十勝200が生まれ変わりました。従来は南十勝がメインでしたが、北十勝を中心としたルートになりました。
前回同様、帯広の森アイスアリーナをスタートし、十勝が丘展望台から雄大な十勝平野を眺め、美蘭別の名も無き橋を名も無きピークから見下ろして、糠平からは冬はスキーコースになる森の中をリフトを横目に淡々と登り、登り切った幌鹿峠がこのルートの最高地点。標高1081m。フィトンチッドを全身に浴びながら然別湖畔の原生林を駆け抜けて、白樺峠から豪快にダウンヒル、さらに屈足からひたすらまっすぐに降って、デザートは鹿追から芽室までの鋸刃状のアップダウン。前半は登り基調、後半は下り基調ですが獲得標高はさほど大きくありません。分岐は少なくわかりやすい、北海道らしいルートです。十勝の新たな魅力を詰め込んだフルコースをぜひ、ご堪能ください。
前日の18時ごろから前夜祭開催を予定しています。
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Audax Japan BRM715 北海道200km北見
Audax Japan BRM716 北海道300km北見

  • 開催日 2017.7.15/16
  • 申込期限 2017.7.2
  • 参加費 各2,000円
  • スタート場所・時刻 北見市 北見自然休養村センター 共に6:00(どちらかひとつのみの参加も可能です)
  • (200km参考)LinkIconルートラボデータ ※ルートラボデータはあくまでも参考情報です。正式なコース情報は、主催者が提供するキューシートと出走ガイドです。
  • (300km参考)LinkIconルートラボデータ ※ルートラボデータはあくまでも参考情報です。正式なコース情報は、主催者が提供するキューシートと出走ガイドです。
  • 出走ガイド→作成中
  • キューシート→作成中

スタート・ゴール会場の北見自然休養村センターは格安な公共宿泊施設です。宿泊予約は施設に直接ご連絡ください。
北見自然休養村センター:〒090-0808 北海道北見市若松651番地  Tel 0157-25-9675
宿泊者はゴール後の入浴が可能です。
宿泊者朝食は15・16日共に5:00から対応してくれます(要予約)。
300kmゴール後は、休養村特製カレーをご用意して皆様のゴールをお待ちしています(おつカレーは現地にて一人500円の集金)。

また、7月15日夜に自然休養村センターにて「中夜祭」を企画しています。開催が近づきましたら詳細をご案内いたします。

3年目となります北見発着ブルベ、今年は2days、200kと300kの連チャン開催です。1日目は200k、定番コースで南オホーツクをひと廻りします。女満別の丘を越えて、斜里岳目指して一直線。浜風に乗って原生花園を駆け抜けて、湖巡りしながら北見へ戻ってくる快速フラットコース。ランチグルメは網走で海産物、ゴール後は中夜祭の焼肉パーティー(予定)で2日目に備えましょう。
2日目300kは山岳コース。木工の町津別から釧北峠を越えて、雌阿寒・雄阿寒・阿寒湖畔へ。ワインディングダウンヒルをクリアしたら、北の旅人の聖地開陽台へ直線ロードをひた走り。直前に待ち受けるは斜度20%の激坂です。330°の大展望を堪能したら、牛の数をかぞえながら根釧台地を突っ切ります。秘境裏摩周で霧にむせび泣いたら、夕闇迫る原生花園から網走を経由してゴール自然休養村でお疲れさんパーティの余裕はあるか?
どちらか1日のみの参加も可能ですが、どうせなら二日間制覇して、3日目有志サイクリングで美幌峠なんて如何?
北見300.png北見300km
北見200.png北見200km

Audax Japan BRM805北海道600km宗谷岬

  • 開催日 2017.8.5
  • 申込期限 2017.7.22
  • 参加費 2,000円
  • スタート場所・時刻 滝川市農村環境改善センター 8:00
  • (参考)LinkIconルートラボデータ ※ルートラボデータはあくまでも参考情報です。正式なコース情報は、主催者が提供するキューシートと出走ガイドです。
  • 出走ガイド→作成中
  • キューシート→作成中

日本最北端・宗谷岬を周る日本最北ブルべです。
風光明媚な日本海沿岸(オロロンライン)を北上し、通過の町では海鮮丼など新鮮な海の幸を味わうことができます。天塩町からは日本一のサロベツ湿原を進みます。その道は水平線まで伸び、左手の日本海に浮かぶ利尻富士はサイクリストを癒し、最果ての地が近づいてきたことを知らせてくれます。日本海に沈む夕陽は絶景です。宗谷岬から浜頓別町まではホタテの産地として有名なオホーツク海沿岸を走り、後半は中頓別町(約360km地点)に仮眠可能な休憩所を設営します。以降は内陸部の農村風景を楽しみながら南下しゴールを目指します。平坦部が多く走りやすいコースです。真夏の北海道を満喫してください。
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  • ■前夜祭
    • 恒例のジンギスカン前夜祭を予定しています。
  • ■宿泊
    • 滝川市内の宿泊施設と連携して、プルべ特別宿泊プランを予定しています。
  • ■日本最北端到達証明の発行
    • AJ北海道が自転車による最北端到達の証明書を発行します。
    • 600kmの認定と併せて記念に是非ゲットしてください。
  • ※詳細が決まり次第、このページおよび掲示板でお知らせします。

Audax Japan BRM826 北海道400km島牧

  • 開催日 2017.8.26
  • 申込期限 2017.8.12
  • 参加費 2,000円
  • スタート場所・時刻 札幌市 前田森林公園 6:00
  • (参考)LinkIconルートラボデータ ※ルートラボデータはあくまでも参考情報です。正式なコース情報は、主催者が提供するキューシートと出走ガイドです。
  • 出走ガイド→作成中
  • キューシート→作成中

晩夏の北海道、札幌発着でGo West、 山と海を制覇しましょう。行先はディープ後志、島牧村。往路は、羊蹄山やニセコ連峰を望みながら峠をばしばし越えていきます。ハイライトは月越峠から日本海へのダイビング。海岸線にでたら、ほどなく折り返し地点の島牧。寿都あたりで海の幸を堪能しつつ、汐風なびかせサイクリング。夕陽を背にしながら尻別川沿いに内陸へライトラン。夜空に浮かぶルスツリゾートの大観覧車を眺めたら、小樽経由でフィニッシュ。昼の残暑も、夜になると秋の気配を感じる頃合い。グルメチェックでスタミナつけて乗り切りましょう。
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Addax Japan BRM917 北海道400km函館

  • 開催日 2017.9.17
  • 申込期限 2017.9.3
  • 参加費 2,000円
  • スタート場所・時刻 函館市 公立はこだて未来大学 6:00
  • 出走ガイド→作成中
  • キューシート→作成中

函館を中心に北海道南端部を巡ります。前半は東側の亀田半島を回って大沼へ。明るいうちに城岱牧場・木地挽高原という絶景ポイントを2つ、また、函館山・ 大沼・噴火湾の景色もご期待下さい。天気が良ければ羊蹄山が見えるかもしれません。後半は渡島中山峠を越えて江差から西側の松前半島を海岸沿いにぐるりと回り、函館山を目印に走ります。秋の入り口の道南をお楽しみください。
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Audax Japan BRM1008 北海道200km大夕張

  • 開催日 2017.10.8
  • 申込期限 2017.9.24
  • 参加費 2,000円
  • スタート場所・時刻 札幌市北区百合の会病院 7:00
  • (参考)LinkIconルートラボデータ ※ルートラボデータはあくまでも参考情報です。正式なコース情報は、主催者が提供するキューシートと出走ガイドです。
  • 出走ガイド→作成中
  • キューシート→作成中

札幌市を出発して桂沢湖からシューパロ湖を巡る、全体として大きな8の字を描くコースです。道中、三笠・幾春別・清水沢などかつて炭鉱で栄えた町を通ります。中でも大夕張を飲み込んだシューパロ湖は、その湛水面積において朱鞠内湖に次ぐ国内第2位の巨大人造湖です。広大なシューパロ湖と紅葉の景色をお楽しみください。
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Audax Japan BRM504北海道200km十勝

2006年4月に「北の地獄」と言われ、積雪で中止となったいわくつきのコースです。ばんえい競馬・豚丼・六花亭などで有名な帯広を出発し、十勝平野を一周します。
前半は十勝川を河口に向かって下り、中盤は静かな丘陵地帯、後半は北海道の背骨と例えられる雄大な日高山脈のパノラマを見ながらの走行となります。初心者向きで起伏も多くはないですが、天候によっては気温が0度近くなる可能性があり、その点だけは油断禁物です。
AJ北海道伝統の200kmをお楽しみください。
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Audax Japan BRM618北海道300km黒松内

くろまつないの道の駅にパンを食べに行きますよ。スタートは札幌西部の前田森林公園。毛無峠・樺立峠をまずはこなして、PC1比羅夫で羊蹄山を眺めながら牛のオブジェ観賞。蘭越・目名の丘を越えたら、ちょうど中間地点、くろまつない道の駅に到着。道産小麦で種類もいっぱいの美味しい焼きたてパンは一日4回店頭に並びます。ボリュームたっぷりのピザや、フレッシュソーセージのホットドッグもあって、目移り必至。
食後は、日本海岸ソーランラインや尻別川沿いをまったりと。も一回比羅夫に戻って、も一回樺立峠を越えて、赤井川・余市・小樽、どこで夕食にしましょうか。夜の国道5号、クルマには気を付けて、ゴールも前田森林公園。
去年までの「パノ3」をあえて難度ダウン、初夏の風にのって走りましょう。
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Audax Japan BRM北海道1200km “納沙布岬 ver.” 2016.7/15-7/18

Audax Japan BRM806北海道600km宗谷岬

滝川市発着で、日本最北端の宗谷岬を含む北海道北部地域を巡ります。
前半は、風光明媚な日本海沿岸(オロロンライン)を北上し、天塩町を過ぎてからは、花が咲き乱れる2万3000haものサロベツ原野が疲れを癒してくれます。
左手前方には美しい利尻島が海上に浮かび、日本海に沈む夕陽も絶景です。
稚内市までに道の駅が6か所もあるので休憩には事欠きません。通過の町では新鮮な海の幸を味わうことができます。宗谷岬から浜頓別町まではホタテの産地として有名なオホーツク海沿岸を走ります。
後半は、中頓別町(約360km地点)に仮眠可能な休憩所を用意します。以降は内陸部の農村風景を楽しみながら南下し、ゴールを目指します。平坦部が多く走りやすいコースです。
最果て宗谷岬に到達する日本最北ブルべを是非楽しんでください。

【2016コースについて】
 2016年は昨年のコースを部分変更しています。6月28日に公開しましたので、改めて上記リンクよりダウンロードしてください。
【1,000円特別宿泊プランについて】
 今年度は、前泊・後泊をリーズナブルな価格で可能にするために、キャンプ場を利用する1泊1,000円特別宿泊プランを設けました。キャンプ場の状況により先着約30~40人で締め切ります。プランの内容は上記「特別宿泊情報」のリンクからダウンロードできます。この機会に是非ご利用ください。

【前夜祭のご案内】
 日本最北端を目指す皆様、下記要領で前夜祭を開催します。
 北海道名物、味付きジンギスカン発祥の松尾ジンギスカン本店で、栄養価の高いジンギスカンを囲みながら、参加者同士の親睦を深めましょう。多数の参加をお待ちしています。
 日  時:平成28年8月5日(金) 18時30分~2時間程度
 場  所: 松尾ジンギスカン滝川本店
       滝川市明神町3丁目5-12
       Tel 0125-22-2989
 参 加 費:3,800円 (当日会場でお支払いください)
 申込方法:担当 岸 LinkIconE-mail
 申込期限:7月31日(日)

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Audax Japan BRM821北海道200km北見

  • 開催日 2016.8.21
  • 申込期限 2016.8.7
  • 参加費 1,500円
  • スタート場所・時刻 北見市 北見自然休養村センター 6:00
    • スタート・ゴール会場のLinkIcon北見自然休養村センターは格安な公共宿泊施設です。
    • 宿泊者はゴール後の入浴が可能です。宿泊予約は施設に直接ご連絡ください。
    • 北見自然休養村センター:〒090-0808 北海道北見市若松651番地  Tel 0157-25-9675
  • (参考)ルートラボデータ ※ルートラボデータはあくまでも参考情報です。正式なコース情報は、主催者が提供するキューシートと出走ガイドです。
  • 出走ガイド→LinkIconダウンロードはこちら
  • キューシート→LinkIconダウンロードはこちら
  • 受付確認→ご確認ページはこちら

納沙布1200のPCとなった北見自然休養村センターをスタートに、オホーツク地方の南部を巡ります。
女満別から畑の広がる丘陵地帯を越えて、雄大な斜里岳を目指して直線道路をひた走り、浜風に乗って見渡す限りの小清水原生花園を貫けて、網走でご当地海産グルメを味わったあとは、網走湖や能取湖を望みながら、旧佐呂間線跡に設けられたオホーツクサイクリングロードを通って、カーリングの街常呂から常呂川沿いに北見へ戻ります。
アップダウンの少ないフラットコースでブルベビギナーにもおススメ。
北海道らしい緑と青のだだっ広さを体感してもらいます。
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  • 8月20日夕刻に前夜祭を企画しています。詳しくは掲示板をご覧ください。

Audax Japan BRM918北海道400km函館

  • 開催日 2016.9.18
  • 申込期限 2016.9.4
  • 参加費 2,000円
  • スタート場所・時刻 函館市 公立はこだて未来大学 6:00
  • (参考)ルートラボデータ ※ルートラボデータはあくまでも参考情報です。正式なコース情報は、主催者が提供するキューシートと出走ガイドです。 ※第2版に更新しました。2016.9/14
  • 出走ガイド→LinkIconダウンロードはこちら
  • キューシート→LinkIconダウンロードはこちら※第2版に更新しました。修正箇所を赤字で表示しています。2016.9/14
  • 受付確認→ご確認ページはこちら

函館を中心に北海道南端部を巡ります。前半は東側の亀田半島を回って大沼へ。明るいうちに城岱牧場・木地挽高原という絶景ポイントを2つ、また、函館山・ 大沼・噴火湾の景色もご期待下さい。天気が良ければ羊蹄山が見えるかもしれません。後半は渡島中山峠を越えて江差から西側の松前半島を海岸沿いにぐるりと回り、函館山を目印に走ります。秋の入り口の道南をお楽しみください。
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Audax Japan BRM1009北海道400km本桐

  • 開催日 2016.10.9
  • 申込期限 2016.9.25
  • 参加費 2,000円
  • スタート場所・時刻 札幌市南区 真駒内川緑地 (札幌市南区真駒内南1丁目1) 8:00 ※当初予定のエドウィン・ダン記念公園から変更しています。詳細は出走ガイドにてご確認ください。
  • (参考)ルートラボデータ ※ルートラボデータはあくまでも参考情報です。正式なコース情報は、主催者が提供するキューシートと出走ガイドです。
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3年ぶりの本桐400開催です。札幌から恵庭、千歳を経てサラブレッドのふるさと日高へ。平取から本桐までは日高山側ルートを往復します。牧場、山越え、牧場、丘越えと無数のアップダウンが現れますが、交通量も僅かでのんびりと草を食む競走馬たちの姿を見られることでしょう。丘陵エリアを突破して再び平取からは海側に出て苫小牧へ。苫東の工場港湾夜景を見ながら束の間の平坦区間で息を整えたら、最終PCの先には樽前線と支笏湖線の登りが待ち構えています。消耗した脚には想定以上の難所と感じられるはず。
さらに今回は10月開催のため、寒さ対策も大きな要素となるでしょう。これまでに培った「ブルベ底力」で挑んでください。

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